里帰りその9 最終章

私の里帰り回想記も、そろそろ終わりが近づいてきました。

最後に私の生まれ育った町を少しご紹介。

富士見湖パークにある「鶴の舞橋」 日本でいちばんながい~木の橋。
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この公園内で飼育されている丹頂鶴。
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卵を抱いているのかなぁ?見たいなぁと思っていたら・・・。
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結構サービス精神旺盛でした。

なぜ鶴?と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、それはこの町の名前が鶴田町(つるたまち)だからなんです。
実は鹿児島にも鶴田町(つるたちょう)があり、同じ町名ということで交流があって、町の道の駅にはこんなものもありました。
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鹿児島の焼酎です。はたして売れてるのでしょうか・・・。

隣町にはこんな立派なドームが出来てました。その名も「つがる克雪ドーム」
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冬、雪に覆われるこの地域では、とても有難い設備ですが、利用料が結構高くて、気軽には使えないらしいです。せっかくの設備なのに、残念ですね。

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この記事へのコメント

2006年05月12日 16:21
優雅な橋ですね、素敵です。
丹頂鶴さんも“卵見せてくれてありがとう♪”

焼酎は良いのですが、図柄が寂しい感じがします。(ゴメン)

立派な施設も利用されなければ、無用の長物ですよね、ランニングコストと減価償却を考えずにデザインだけで計画したんだろうなぁ、だから使用料が高くなるのだ。
勿体ない。。。
nara
2006年05月13日 13:06
つちのこげんきさん
確かに・・・。そういわれてみるとこの焼酎のラベルはちょっと怪しい感じがしますね。他にも何本かあったのですが、「さつま」という文字があったのでこれを選択。ネットで調べたところ、他にも同じようなご意見がいくつか見られました。地元にはこの絵の大きな看板があったりするらしいですよ。なんだかそれはそれで見たみたい気がします・・・(笑)。
つちのこげんきさんは確か建築関係のお仕事でしよね。本当におっしゃる通りですよね。利用されてなんぼです。次に訪れた時にその辺が改善されてればと思うのですが・・・。
今回の里帰り回想記、つちのこげんきさんがコメント数最多ではないかと思います。有難うございました!