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<<   作成日時 : 2009/02/14 22:16   >>

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昨日は、午前中ぽちこの病院、午後は三吉の眼科と病院のはしごをしました。

まずぽちこから。
点滴治療が終わってから3日間服薬し、13日再検査。
嬉しいことに、GPTはギリギリ2桁の96に下がり、他は正常値内でした!

今回の連続通院ですっかり病院が嫌いになってしまったぽちこ。
待合室でもスタッフのお姉さんが通るだけで椅子の下に隠れたり・・・(笑)。

こう見えても、もともとビビリ屋さんのぽちこ。
「こんなに元気になれたのは、病院のおかげなんだよ!」
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まぁ、そんなこと言っても、それを分かってもらうのは無理ですね(笑)。
今後ぽちこは2週間に1回再検査をしていきます。
時間はかかるかも知れないけど、正常値内になるまで、病院と仲良くしていこうね。

この日この動物病院で見かけたこの辺りでは珍しいイングリッシュスプリンガースパニエル。
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なんと飼い主さんは一緒の職場で働く同僚の方で、一気に親近感がわきました。

さて、昨日は検査結果を待っている間、看護士さんと少しお話させていただいたのですが、ぽちこと三吉は、入院はすれ違いだったのですが、1日だけ一緒に点滴しました。
もちろん、ゲージは別々で、お互い姿は見えない位置に居たそうですが、三吉が低く小さい声で「ウォッ」と鳴くとぽちこも同じように「ウォッ」と返事をして、声を掛け合っていたそうなのです。
「ぽち、居るか?」
「うん、いるよ」
ってな感じだったのでしょうか。
なんだかそれを聞いてとても嬉しくなりました。

さて、次は三吉。
実は先週7日、目薬がなくなったので眼科の受診をしていたのですが、左目の眼圧が5〜6と低く、また残念なことに正常だった右目にも白内障が発症していたのがわかりました。
(これについては、少し前からボール遊びの時のテンションが低かったり、おやつをジャンプしてキャッチするのを頻繁に落とすようになっていたので、もしかしたら右目も何かしらの症状が出てるのかもしれないねとnaraoと話していたところでした。)
その日から右目にはライトクリーンという老人性白内障の進行を遅らせる目薬、左目には消炎剤とステロイドの点眼を開始し、そこから1週間後の昨日、瞳孔を広げての検査となったわけです。

瞳孔を広げるため、点眼をして待機中の三吉。
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今回一番心配だったのが、左目の眼圧低下の理由。
昨年6月にも同じように眼圧が下がり、その時は炎症も診られたので、ステロイドと消炎剤を使って約2ヶ月かかってなんとか眼圧が戻ったのですが、今回、特に炎症は診られない。
なので、考えられることは眼球の萎縮による眼圧の低下で、そうなった場合、目の存在自体が危うく、右目の白内障の発症もあり、今までで一番厳しい状態になっているようでした。

長々と語ってしまいましたが、検査の結果、三吉のレンズは、通常楕円形で凸型になっているものがほぼ平らな状態になってるのがわかりました。
以前からレンズの扁平化は診られていたのですが、平らになっているため角膜との距離もだいぶ離れている。
レンズ自体も中のたんぱく質が常に流れ出ているのでしょう。前回より白い曇りが薄くなり、ごく一部ではありますが、眼底も見えていたとのことでした。
結論として、今回の眼圧低下はこのレンズの扁平化が進んだためと思われ、ステロイドを使って無理に眼圧を上げる必要はないのではという診断で、とりあえずステロイドと消炎剤は中止し、以前の非ステロイドの点眼を続けることになりました。

右目の白内障ですが、レンズの後ろ部分(後嚢)に張り付くように白い膜あって、例えば外科的治療(手術)になった場合、とても厄介なんだそうです。
今後、この右目の白内障はどんどん進行していくと思われ、左目の状態も決して良いわけではないし、今よりますます見えにくくなっていくことでしょう。
遊び方や接し方など、この子に合わせて、試行錯誤していかねばなりません。
三吉の視力がなくなることより、それに私達がどう対応していったらいいのか、うまく接していけるか、そっちの方が正直不安・・・。

三吉の左目は、光は感じていて、まぶしい感もあります。
多分、動いているものの影とか物の輪郭ぐらいはわかるのではないかと言われていますが、もし、今後眼球の機能が維持出来て、たんぱく質が流出し続けたら、見えるようになるかも知れない。
それはほぼ奇跡に違いのですが、今回とてもラッキーだったのは、右目の白内障が、左目の時のようにブドウ膜炎を併発する前にわかったこと。
左目の時はさんざん痛い思いをさせて、悪化させてしまってから気づいたので・・・。

今後の治療は、もし少しでも目をしょぼしょぼしたり、ぱっちり目が開かなくなるような状態を見せたら、点眼をすぐステロイドに切り替え受診すること。
三吉は体質的に、白内障の進行に伴ってレンズの中のたんぱく質が流出することに対して反応し、それがブドウ膜炎を引き起こす。
しょぼしょぼ=痛い ということなのだから、炎症を起こしたら悪化する前に処置していかなければなりません。
そして何より、三吉が少しでも良い状態でいられるよう、しっかり体調管理をする。

ぽちこの一件も一応落ち着いたことだし、今は春先のカイカイシーズンに向けて、気を引き締めていかなくちゃ。
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頑張りまっせ〜♪
応援ヨロシク〜!

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